ニューノーマル時代、「サプライチェーンの多元化」は必ずしも強靭化の答えにつながるのか?

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ニューノーマル時代、「サプライチェーンの多元化」は必ずしも強靭化の答えにつながるのか?

2020年11月19日(木) 13:30-14:30

■ 概要
日本の製造業はリーマンショックの金融危機下において著しい需要の低下を経験し、東日本大震災のような自然災害では主に供給側の稼働低下に直面した。需要と供給のどちらか一方が大きくバランスを崩す事態への課題やリスク管理は論じられてきたが、現状のコロナ禍ではどうだろうか?
我々はリーマンショックと東日本大震災が同時に襲ってきたかのような困難に直面している。この喫緊の課題に対して調達先の多元化、一国集中からの分散化などが叫ばれているが、サプライチェーンの強靭化に向けた対策は他に考えれるものがないのだろうか?
今回は製造業におけるサプライチェーンの課題を今一度整理し、調達~販売までの出入口をチャネルと言う表現を用いて検証し、ニューノーマル、CASEによる業界再編を見据えたサプライチェーンの新しい考え方を説明させていただきます。またサプライチェーン改革の第一歩を踏み出されたユーザー事例として、ヤマハ発動機株式会社 デマンドチェーン革新部様の事例を、デモを交えて、実際に導入ご支援された株式会社ジール様より、ご紹介いただきます。

■ アジェンダ
13:30-14:15 講演・デモ
14:15-14:30 Q&A
※時間割りは予定で、前後する場合があります。

■ スピーカー
蒲原 照幸
日本マイクロソフト株式会社
オートモーティブインダストリーエグゼクティブ

永田 亮磨
株式会社ジール
SIサービス第三本部 ビジネスアナリティクスプラットフォーム事業部
チーフスペシャリスト

https://info.microsoft.com/JA-DTMNFT-WBNR-FY21-11Nov-19-Automotive-SRDEM48496_LP02ThankYou-StandardHero.html